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知って得するコーナー

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役立つ生活のヒント

かんたん揚げ物・焼き物10のアイデア

(後半の5つ)

なかなか上手に出来ない、という意見をよくきく揚げ物や焼き物。
ちょっとした工夫でいつもより簡単に、おいしく作るコツをご紹介します。
さっそく今夜のおかずから試してみてはいかがですか?
(TOTO小冊子より抜粋)

1.てんぷらのコツが知りたい!

てんぷらを上手にカラツと揚げるコツは、衣を冷たいまま具材につけること。

ボウルも卵も粉も水も全て冷たくしておきます。

衣の割合は、卵1個をカップに割ったら口いっぱいになるまで冷水を入れて溶き、小麦粉1カップとあわせるのが基本。

粘りがでるまで混ぜすぎないのもポイントです。

2.ステーキを上手に焼きたい!

ステーキを上手に焼くには、焼く前に冷蔵庫から出して室温に戻しておくのがポイント。

冷たい肉には火が通りにくいので、なかに火が通ってないのに外側はこげてしまいがちだからです。

また、おいしい肉汁を逃さないためにも、塩は焼く直前にふって、水分が流れ出てしまうのを防ぎましょう。

3.コロッケの爆発を防ぎたい!

揚げている最中に爆発してしまいがちなコロッケ。

原因は水分と表面のでこぼこ。

ジャガイモを茹でたあと、よく水気をきってから使うこと。

そして、丸めたら表面をオイルなどを使ってなめらかに整えることで衣が均等につくため、衣のひび割れをふせぐことができ、揚げている最中に爆発しにくくなります。

4.魚の塩焼きをきれいに仕上げたい!

さんまやあじなどの塩焼きがくずれやすい・・・・・。

そんなときには、表面の水分をよく拭き取ってから塩をふるようにしましょう。

焼く30分くらい前に塩をすると、中まで塩がしみておいしく旨みたっぷりに焼きあがります。

尻尾やヒレの部分に塩を多めにつけると、香ばしさもまし、料亭のような仕上がりになります。

5.魚の照り焼きを上手に作りたい!

ぶりや銀だらのような脂の多い魚を照り焼きにするときは、焼いている最中に、キッチンペーパーなどでにじみ出てきた脂を拭き取るのがポイント。

火が通る前にまわりが焦げてしまうのを防げます。

味つけは、下味をつけずに、最後に味の濃いたれをからめるだけでOK。

これも不必要にこげてしまうのを防いでくれます。

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